店長日記

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高山の観光客向け情報誌に「ひだっちマガジン」があります。

 

 

春・夏・秋・冬の4回発行され、これを読めば季節のイベントがわかりますし、

飛騨牛や高山ラーメンのお店もたくさん掲載されていて、高山市街地の地図もついているので、

この一冊があれば高山のガイドッブクがなくても十分です。

何より季節ごとの発行で情報が新しいので、「高山のいま」を知ることが出来ます。

 

 

毎号「久寿玉」も季節のおすすめを掲載させていただいています。

 

「高山のいま」知るのに、地元民が良く利用しているサイトに、ひだっちbiogがあります。

こちらは地元密着型で、高山に住んでいるような気分が味わえますので、

よりディープな情報を知りたい方は、こちらも見てみて下さい。

 

 

 

いつものGWとは違う静かな高山です。

高山市・飛騨市・白川村の首長が共同で出したメッセージ

~飛騨はお休み中です~

自粛いただいている皆さんに感謝です。

緊急事態宣言が延長になり、お客様にお会いできるのは、まだ先になってしまいましたが、

飛騨は、そして「久寿玉」は、皆さまにお会いできる日を楽しみにお待ちしています。

 

 

昨日、こどもの日の乗鞍岳

変わらぬ風景は、不安な心を落ち着かせてくれます。

 

外出自粛が続く中、断捨離したり、お散歩したり、テレビを見たりしていますが、

そんな毎日の楽しみは食事と美味しい日本酒です。

外食がほとんど出来ない今、高山でも色々なお店がテイクアウトメニューを始めたりしています。

 

「SERICO」さんで、ピザをテイクアウトしてみました。

 

 

ランチでお邪魔はしていましたが、テイクアウトは初めてです。

 

 

メニューはこんな感じで、パスタメニューもあります。

 

 

左が「バンビーノ」 右が「マルゲリータ」です。

一枚がとても大きく直径は30センチ以上位

生地は薄いのですが、もっちりとして食べごたえがあり、焦げた耳は最高でした。

 

外出自粛が解除になったら、またお邪魔しますね。

 

 

 

 

現在実施中の「送料応援キャンペーン」ですが、

初めてご利用いただく方は、どの商品にしようか迷ってしまいますよね。

今回は晩酌用の日本酒をいくつかご紹介します。

 

 

画像1: 手造り純米720ml(特別純米)

ひとつ目は「手作り純米」 720ml 1353円

不動の純米酒一番人気です。口あたりがなめらかで、とっても飲みやすい純米酒です。

 

 

 

画像1: 原酒 超辛口720ml (特別本醸造)

ふたつ目は「原酒超辛口」 720ml 1463円

リピーター率が高く、何故か中部圏の方の購入が多いのですが、味付けの濃い料理との相性が良いからでしょうか。

アルコール分が20%と高いので「ロック」もお勧めです。

 

 

画像1: 上撰720ml (本醸造)

3つ目は「上撰」 720ml 924円

自宅での晩酌はもちろんの事、地元のホテルや飲食店で「久寿玉」と言えば、

たいていこちらが提供される、ソールフードならぬ、ソール酒です。

濃醇辛口で料理との相性は抜群です。

 

 

おすすめ3商品の合計金額は3740円となり、送料は半額になります。

まずは一度「久寿玉」をお試し下さい。

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言が全国に拡大し、岐阜県は特定警戒都道府県に指定となりました。

高山も休業している観光施設やお店が多く、観光客はほとんどみえません。

不要不急の外出は自粛ですが、少しの散歩は良いようです。

 

 

今日の中橋。

例年なら写真を撮る方であふれかえっているのですが、

 

 

柳の緑も濃くなってきました。

 

 

苔川沿いの桜。

 

でも、まずは「お家で過ごそう Stay Home」ですね。

 

 

今朝は少し冷え込みましたが、日中は暖かく快晴でした。

こんな日は、屋台はきらきらと美しく見えたのでしょうが、残念です。

でも今は大事な時期ですから、仕方がありません。

 

 

来年も晴れるといいなぁ

 

 

 

 

 

今日の高山は、一日雨が降り続いているので、

少し肌寒く暖房器具はまだまだ手放せません。

 

宮川にはいくつもの橋があります。

有名な赤い橋の「中橋」から下流に向かって、

別名味噌買橋の「筏橋」、

緑の橋の「柳橋」、

手長足長像のある「鍛冶橋」、

江名子川との合流地点の「弥生橋」、

桜山八幡宮参道に続く「宮前橋」、

宮川緑地公園に近い「連合橋」、

白線流しで有名な斐太高校に続く「万人橋」と

その中にもうすぐ新しい橋が仲間入りします。

 

 

宮川朝市側から見た風景。右端の建物は本町3丁目の「アラジン」です。

宮川朝市から本町へのアクセスを良くする為に造られるみたいです。

 

 

出来上がりイメージはこちらをご覧ください。

 

 

外出自粛が終わって、高山に遊びに来た際は、是非この新しい橋も渡りに来て下さい。

それまでは「Stay Home」ですね。

久寿玉では「送料応キャンペーン」実施中」です。

 

今朝は、小雨に雪の混じる中出勤してきました。

日中も小雪の降る寒い一日でした。

 

高山市街地を流れる「宮川」は有名ですが、その宮川に合流する「江名子川」という川があります。

その江名子川沿いの桜は、高山市内でも早い時期に咲き始めます。

 

 

満開でした。

 

 

花びらが散って川に落ちると、花筏になり綺麗なのでしょうね

 

 

淡い色の桜と濃い色の桜が並んでいるので、少し離れた所から見ると、

コントラストがとてもきれいで、少し癒された散歩となりました。 

 

今日も暖かな高山です。

 

今日はうめ酒の瓶詰めをしています。

 

 

何と手作業なんです。

一本一本、安全に気を付けて正確に、且つスピーディーに作業は進められます。

 

 

栓は自動でつけられ

 

 

どんどん作業は進められます。

 

 

ラベルを貼る前のうめ酒180mlです。

今年もさっぱり感がたまらない、甘さ控えめの「久寿玉」ならではのうめ酒に仕上がりました。

お客様には「梅のエキスを飲んでいるみたい!」とよく言われます。

梅酒にありがちな、甘さが残る後味は一切なく、唯一無二の梅酒だと思っています。 

ぜひ一度味わってみて下さい。

ご注文はこちらから

 

少し風がありますが、暖かい日になりました。

予報では次第に雨になるようですが・・・

 

 

中橋周辺では桜が咲き始めています。

観光客がいないので、写真は誰も写りこまずに撮れましたが、何だか寂しかったです。

 

 

桜が満開の頃には、奥の柳の葉の色が濃くなり、コントラストがとてもきれいです。

 

縮小して行われる予定だった「春の高山祭り」は、

新型コロナウイルス感染症予防のため、神事を除き中止となりました。

屋台蔵の扉も開きませんので、屋台の姿を見る事も出来ません。

とても残念ですが、仕方のない事だと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

高山も観光客の激減や、小中学校の休校により、消費が落ち込んでいる物がたくさんあります。

その中のひとつが「飛騨牛」です。

普段は高くて買えませんが、地元の精肉店が『家計応援セール』として、高級部位を大変安く販売していました。

 

 

信じられない価格です!

思わず購入してしまいました!

地元の消費にも貢献できるし、何と言っても美味しい「飛騨牛」をこんなに安く楽しむ事が出来るなんて幸せです。

 

外出は自粛ですが、お家で少し贅沢に美味しい物を、美味しいお酒と楽しむのも良いですね

久寿玉も「送料応援キャンペーン」を実施中です。

 

 

3月28日(土)に「熊の涙」の樽出しが行われました。

例年、タンクは氷に覆われ樽出しは大変な作業なのですが、

今年は暖冬の為、氷は少なく、スムーズに進みました。

 

 

「熊の涙」とは、秋神温泉の氷点下の森で氷中貯蔵されたお酒です。

今年はリニューアルされ、シャープな印象のラベルでとても素敵になっています。

 

 

やや甘口ですがキレのある飲み口は、女性や若者にも好評です。

リカーショップながせ様で販売していますので、是非ご利用下さい。

 

ご無沙汰しています。

今日の高山市街地は、雨がポツポツ降り肌寒いです。

東京等では桜が満開な様ですが、高山の春はまだまだ遠そうです。

開花予想は4月7日となっていますが、どうなのかなぁ・・・

 

外出自粛が呼びかけられていますので、高山への観光客もかなり減りました。

さっき三之町近くを通りかかったのですが、こんな様子でびっくりしました。

 

 

誰もいません・・・

春の高山祭りも神事のみ行われ事になり、屋台は各屋台蔵で展示されるだけになりました。

仕方ないですね

 

「久寿玉」では、お家にいる事が多くなった皆さまを応援すべく

送料応援キャンペーン!!を実施中です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 

高山市街地、今日初めてうっすらと雪が積もりました。

 

 

左側の煙は、酒造りの酒米を蒸している蒸気です。

寒い中、蔵人達はがんばってくれています。

 

 

遠くの山には紅葉がまだ見え、秋から冬への移り変わりの時期ですね

今日の高山は、どんより冬空で日差しはなく、気温も上がらず寒いです。

市街地で雪は観測されていませんが、いつ降ってもいいように早めに準備をしなくてはと

毎年思うのですが、いつも後手後手になってしまいます。

 

お問い合わせの多い、新酒の「しぼりたて純米生原酒」ですが、

12月下旬の発売を予定しております。

発売日が決まり次第HPでお知らさせていただきますので、

随時HPをチェックして下さい。

 

 

冬の「板粕」をご存知の方は多いと思いますが、「ねり粕」って何???

ご存知の方は少ないと思います。

わさび漬けや魚の粕漬けの粕 と言えばイメージ出来る方もいらっしゃるかもしれませんが、

高山でよく食べられる料理として「きゅうりの粕和え」があります。

 

 

きゅうりを薄切りにし塩をまぶし、しばらく置いてから水を絞ったものを、

砂糖・塩を加えたねり粕と和えた料理です。

夏の暑い時期にさっぱりと食べられます。

 

久寿玉のねり粕 500g 250円(税込)で販売していますので、

ご希望の方はHPのお問い合わせからご連絡下さい。

 

ちなみに、弊社のチャレンジャー社員が、ねり粕にゆで卵を5日程漬け込んだものを食べましたが、和風ピータンでした。

色々と試してみるのも楽しいですね

 

 

 

京王百貨店新宿店で開催中の

「信州・飛騨高山・富山 物産と観光展」の日本酒BARの様子です。

 

 

 

「久寿玉手作り純米」のこんなに大きな装飾まで準備していただきありがとうございます。

 

 

「久寿玉手作り純米」以外にも、好きな日本酒を選んで試飲できるようなので

ぜひお気に入りの日本酒を探してみて下さい。

 

3月31日にJR岐阜駅北口で開催された「岐阜の地酒で乾杯」に行ってきました。

 

 

金色に輝く織田信長像がシンボルの広場で、みなさん岐阜県各地の地酒を楽しまれました。

 

 

久寿玉は人気の定番商品「原酒超辛口」と、今年の新酒「しぼりたて純米生原酒」を

味わっていただきました。

 

 

平瀬酒造店の町内の屋台「三番叟」の屋台やわいがありました

春の高山祭りまで一週間

晴れると良いですね

 

 

ちなみに

「やわい」とは飛騨弁で準備のこと

反対に、「またじ」とは片づけのことです